選考手順

1.選考委員会設置(3月)

通常、理事会構成メンバー中5名が当たる。適正なバランスを欠く場合は、理事以外の者(例えば教職関係者)を補完する。

 

    例、2018(平成30)年度

安部明廣  東京工業大学名誉教授

足立潔    OROCO Planning (株)執行役員

村上健    津田塾大学学芸学部教授

柴田直哉  東京大学工学研究科教授

吉原泰子  祈月書院理事

 

2.申込受付(4-6月)

出身高校校長の推薦書を含む申込書類一式を、大学入試結果判後、祈月書院理事長宛に提出する。この時点で、就学状況、連絡方法(住所、電話、E-メール)などを確認する。(「願書」参照)

 

3.選考(4-6月)

書類選考と6月に行う選考委員会面接の結果を総合して、理事長が判定する。2018(平成30)年度は、6月10日(日)の春季研修会と併せて面接を実施した。大学院新規採用の場合にも改めて同様の書類一式の提出を求めている(但し、面接は免除)。